日帰りが可能となったスキー、スノボのゲレンデ事情

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かつてスキー、スノボと言えば泊まりがけで行くのが常識でした。苗場スキー場へ行き、苗場プリンスホテルへ泊まるといったデートなど、正にバブル期を代表する王道プランでした。

それは、以前は高速道路などのインフラ整備が未発達であった為、現地のスキー場に行くまでの時間に多くの時間を費やしてしまっていたのが原因でした。

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しかし、昨今はインフラ整備と高速道路の発達により、都心部からのスキー場アクセスが非常に容易になり日帰りでのスノボツアーも可能となっていったのでした。

以前泊まりがけで行けば、土曜に出発して日曜にヘトヘトで帰り疲れの取れないまま、月曜から仕事という事もザラであったと聞きます。

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しかし、今は日帰りで十分楽しめる距離にスキー場があるのです。名古屋であれば、岐阜の鷲が岳、ダイナランド、大阪であれば滋賀の息吹山など高速道路で数時間で行ける距離にスキー場が増えました。
また、滋賀、岐阜辺りのスキー場に言える事が、あの周辺のスキー場は中規模程度の大きさのゲレンデが多く一日程度の時間で十分楽しめる大きさなのです。
それが、長野、新潟辺りの本格的なスキー場となれば、一日で楽しむのは不可能な大きさであり、ホテルに連泊して連日スノボを楽しむというスタイルしかありませんでした。しかし、昔の様に自由に休日を取得出来なくなった現代人に取って、日帰りで楽しめるスノボというのは、今のライフスタイルに適合した時間の使い方と言えるのではないでしょうか。日帰りが可能となったスノーボードによって娯楽の大衆化、そしてゲレンデの世相もカップルメインからファミリー層が楽しめるスタイルへ変化した事も、より手短、手軽になった一つの象徴なのかもしれません。